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三国志の小説を書いてみるスレ

1 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/01(月) 11:29:26
新たな三国志の小説ができたらいいですね
自由に書いて下さい(史実、仮想は問いません)

2 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/01(月) 11:30:50
>>1
ロコふる先生、お疲れ様です。

3 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/01(月) 17:05:56
三戦に何を求めてるんだ…

4 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/01(月) 17:08:56
一行小説でお茶を濁そうぜー

5 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/01(月) 19:04:19
劉備「お茶を買ってきたぜー、濁らすんだぜー」

6 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/02(火) 12:18:29
劉備「そして母ちゃんにプレゼントするんだぜー」

7 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/03(水) 00:10:03
チャッポー…

8 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/03(水) 01:25:12
…ン

9 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/03(水) 10:29:58
あなたが落としたのはこの普通のお茶ですか、
それともこちらの超高級茶ですか?

10 :無名武将@お腹せっぷく:2009/06/03(水) 10:32:40
いいえ違います、女神様。
私が落としたのは加藤茶です。

11 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/06(土) 03:48:21
「よっしゃー持って帰るぜー」劉備は加藤茶を抱えると、すたこら走りました。

12 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/07(日) 01:31:46
「母ちゃんお茶だぜ、加藤茶だぜー」
「ああっ母ちゃん、何で投げるのだぜー」
チャッポー…

13 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/09(火) 15:52:08
…ン

14 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/12(金) 03:54:36
「悲しいんだぜー」
「ビッグになって母ちゃんを喜ばすんだぜー」
劉備は皇帝への道を進み始めました。

15 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/13(土) 14:59:28
劉備がすたこら歩いていると、看板の前に人が群がっています。
「ふむふむ?黄巾討伐の募集なんだぜー」
「オイラも討伐軍に入るんだぜー」

16 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/13(土) 15:05:35
それを聞いた張飛が、興奮しながら劉備に近付いてきました。
「オマエ見所があるな、オレ様と一緒に組んで黄巾を退治しようじゃねーか」
「よかろうぜー」
劉備は喜び勇んで仲間になりました。

17 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/13(土) 15:30:02
「腹が減ったから店でも入ろうぜー」
「酒でもかっくらってやろうじゃねーか」
二人はお店に入っていきました。

18 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/13(土) 16:14:25
「いらっしゃいませ、店内でお召し上がりでしょうか〜」
「店内でお召し上がるんだぜー、ビッグタックと蜜柑汁Mを頼むんだぜー」
「揚げ芋Lとビッグタックと…酒がねえじゃねーか!ちっタックシェイクを頼もうじゃねーか」

19 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/13(土) 16:44:13
「んじゃ代金を払うんだぜー」
「なんっ…先払いだなんて聞かされてねえじゃねーか!」
「店員の姉ちゃん、ここはツケで頼もうじゃねーか」
張飛がガーガーと言うので、劉備が代金を支払いました。
「すまねえ…後で兄ィに頼んで代金を返してもらおうじゃねーか…」

20 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 03:30:24
「やっぱり酒が無い飯は詰まらんじゃねーか」
ぶつくさ云いながら張飛と劉備はランチタイムを喫しました。
「腹ごしらえは済んだし、次は討伐軍に参加しに行くんだぜー」
「のぞむところじゃねーか!」
二人はワクワクテカテカしながら討伐軍の駐屯地へ向かいました。

21 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 03:42:49
「つーわけでそちらさんの軍に入りたいんだぜー」
「なにっならばそれを示せ」
「おっしゃーッ!見せてやろうじゃねーか!」
張飛は蛇矛を振り回し、お得意のポーズを決めました。
「この意気込みを示すじゃねーか!」
「なにっそんなもの見たくも無い」
「この闘志が不足だと?もっとやってやろうじゃねーか」
「なにっ、ち、ち、ち、そうではない、これで示せ」

22 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 03:48:28
劉備と張飛は、親指と人差し指で作られた円を凝視しました。
「か 金が必要だと、汚いじゃねーか!」
「なにっただでさえ軍というものは金が掛かる上、こちとら討伐軍である、当たり前の事だ」
「まーまー、おっけーだぜー、オイラが払うんだぜー」
劉備は懐を探りました。

23 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 03:51:47
スカッ、スカッ。
「あっちゃー…さっき全部使っちまったんだぜー」
「すまねえ…オレ様が大食いなばかりに…どうかしようじゃねーか…」
「なにっ無いだと、出直してこい」
劉備と張飛は来た道をとぼとぼと引き返しました。

24 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 03:56:26
しばらく黙って歩いていた二人でしたが、突然張飛が口を開きました。
「そうだ!兄ィに金を借りようじゃねーか!」
「兄ィというのはオレ様が慕っている豪傑なんだ、今すぐ会いに行こうじゃねーか」
「楽しみなんだぜー」
劉備は胸をワクワクさせながら、張飛について行きました。

25 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:07:10
「兄ィー、オレ様だー、家に入らせて貰おうじゃねーか!」
「いないなら勝手に入ろうじゃねーか」
「おじゃまするんだぜー」
張飛と劉備は、豪傑の家へ侵入しました。
「おやー、こりゃ高級そうな鬢付油だぜー」
劉備は珍しがって雑貨に手を伸ばしました。

26 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:10:45
手慣れた手付きで茶道具を引っ張り出していた張飛でしたが、机の上に何かを発見してその手を休めました。
「んっこりゃ兄ィのメモじゃねーか?」
「ほえ〜それは何だぜー?」
二人は豪傑のメモを読み始めました。

27 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:18:25
『 張飛へ

 私は黄巾討伐軍と偽り
 金品を巻き上げる
 山賊を退治してくる。

 すぐ帰れるだろう、心配はするな。

 いつもの様に
 勝手に上がりこんでいるだろうが、
 たまには飲み食いだけではなく
 掃除洗濯もしておきなさい。

  関羽 』

28 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:23:50
「くっそお〜〜〜〜!偽の討伐軍に入隊希望しちまったじゃねーか!」
「やれやれなんだぜー」
「ぐおお〜!兄ィだけに暴れさせねえ、オレ様達も行こうじゃねーか!」
張飛が強引に劉備の手を掴み、走り出しました。
「あっわっちょっっいきなりなんだぜー!!」
「さっきのヤロウをぶん殴りに行こうじゃねーか!!!」

29 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:36:02
「ぐおらッ兄ィ〜!オレ様が加勢をしようじゃねーか!!」
「おおっ益徳か」
そう言って振り向いたのは、美しい髯の豪傑でした。
「成る程ー、この鬢付油の用途が分かったんだぜー」
いきなり張飛に連れ出されたものですから、劉備は鬢付油の瓶を手に持ったままでした。
「とりあえずしまっておくんだぜー」

30 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:51:35
一方こちらは偽の討伐軍です。
「なにっ強そうな奴とさっきの二人組が来たぞ」
「オヤビン、コイツらから沢山ふんだくってやりましょうよヒヒヒ」
「ふふん…この関羽雲長、貴様らの正体なぞお見通しよ。成敗してくれる」
関羽の青竜刀が敵の大将に振り降ろされました。
「させるかーッ!」

31 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 04:59:06
敵の子分達が関羽に纏わり集まって来ました。
「ふんっこの関羽が小物など相手にせぬわ…」
関羽は気にも止めません。
一気に敵の大将の近くまで駆け抜けました。
子分達は関羽を追おうとしましたが…
「オレ様の出番じゃねーか!!!」張飛の蛇矛が唸りに唸ってなかなか追えません。
「オイラも頑張るんだぜー」
そこへ劉備が二刀流で突っ込んだものですから、ひとたまりもありませんでした。

32 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:04:05
髯の豪傑関羽に攻められて、山賊の親分もへとへとです。
「なにっ…コイツ強い…!」
「この関羽が山賊如しに負けやせぬのだ」
「なぬっなむっむむむ…!」
とうとう敵の大将は負けてしまいました。
「むむっ…恐れ入りました、降参です」


33 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:11:24
「おう!兄ィ流石じゃねえか」子分を倒し終わった劉備と張飛が、二人の所までやって来ました。
「でもコイツはどうするのだぜー」
「これ以上悪さをせぬと申すのならばこの関羽、格段に弱き者の命は奪わぬ」
それを聞いた敵の大将は喜んで頭を上げました。
「むむっありがたい!」

34 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:18:09
「むむっ…感服激致しました、髯の御仁どうか私を部下にして下さい」
「この関羽、山賊上がりの部下など持ちとうない。さっさと塒へ帰るが良い」
「むむっどうかどうか頼みます、私の配下も全て貴方の部下になりますから」
「やったぜ兄ィ、これで部下がガッポリじゃねーか!」
浮かれる張飛ですが、関羽はしかめっ面です。
「山賊なぞ恥ずかしい部下、この関羽は必要としていない」

35 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:24:16
「むむむっ…!それなら本当の討伐軍だと思って集まった兵士達を部下になさって下さい。貴殿方も黄巾党を退治するためにここへ来たのでしょう?」
「それは良い考えなんだぜー」
「兄ィ、オレ様達で討伐軍を率いろうじゃねーか」
「むむむ…この関羽、兵士達の為、この世の為というのなら…」

36 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:27:52
「むむっ決まりですな!私の名は廖化。只今より関羽殿の配下として仕えさせて頂きます」
「むむむ…仕方あるまい…この関羽も挟だ、存分に仕えるが良い」
こうして山賊の廖化が仲間になりました。

37 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/14(日) 05:32:03
「んじゃソッコーで黄巾党を退治しに行こうじゃねーか!」
「早すぎなんだぜーっ」
血気に逸った張飛の後に劉備が続き、討伐軍を率いました。
「この関羽が元山賊の部下など…」
関羽はちょっぴり不満そうにしながら着いて行きました。

38 :神ツコツ ◆TMF1L69tQo :2009/06/26(金) 14:33:07
◆hsM5cuRuF6jyにトリ変えるんだぜー

39 :神ツコツ ◆l5uYUz79nM :2009/07/30(木) 11:36:28
そしてまた変えたんだぜー

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