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漢詩大好き! 曹植系男子の上田君が吟詠コンクール四国大会で優勝

1 :無名武将@お腹せっぷく:2009/07/25(土) 10:31:45
 徳島市の八万南小3年の上田真太郎君(8)が、7月5日に高知県立美術館で行われた「全国吟詠コンクール四国地区大会」
の幼年の部で優勝した。詩吟の流派「揚心流日本朗詠会八木瑞堂」の門下生となり、自宅近くの詩吟教室で学び始めてほぼ2年。
9月に東京都である全国コンクールを前に「頑張ればできることが分かった。上位を目指したい」と決意をみなぎらせている。

 幼年の部には、11歳以下の6人が出場した。上田君が披露したのは漢詩の「山行(さんこう)同志(どうし)に示す」。
山登りを、勉学に励んで見識を広げる書生に例えた七言絶句で、一歩ずつ高く登ろうと努力することで、素晴らしい景色が
味わえるという意味。大勢の観衆や審査員を前にして「緊張してテンポが速くなってしまった」と言うものの、最後まで力のこもった声で詠み上げた。

 詩吟は高齢者の趣味というイメージがあるが、上田君には幼いころから身近な存在。祖父の卓(たかし)さん(72)がたしなんでおり、
大きな声で吟詠する姿を見て育った。初めは「うるさいだけ」と思っていたが、自分も習ってみたいという気持ちが徐々に芽生え、2年前、
近所に詩吟教室ができたことで決意が固まった。

 一緒に楽しむ友達は誰もいない。それでも「大きな声を出すと心がすっきりするし、体力も鍛えられる」と、すっかり詩吟の魅力にはまっている。
教室で指導する塩田節子さん(63)は「のみ込みが早く、努力も怠らない。教えがいがある」と期待する。

 9月21日の全国コンクールまで約2カ月。上田君は幼年の部に出場する11人を相手に入賞を狙う。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/07/2009_124841616653.html
【写真説明】全国吟詠コンクール四国大会の幼年の部で優勝し、全国コンクールに出場する上田君=徳島市八万町
http://www.topics.or.jp/data/local_news/news/2009/07/5rriii00.jpg


2 :アンジェ ζ ◆YI1yrpC6Lo :2009/07/25(土) 11:36:19
やべー
お兄さんも曹植系男子になりたい

3 :ひょーりみ ◆e/dIJRgbGM :2009/07/25(土) 16:20:55
七歩死

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